カルバマゼピンの口コミ・体験談

てんかん治療薬に使われる成分カルバマゼピンは主にてんかん治療薬で有名なテグレトールの主成分として使用されています。当サイトでは成分カルバマゼピンについて本や説明書からは学ぶことのできない利用者の口コミや体験談を中心にご紹介していきます。

カルバマゼピンの体験談を語る女性たち

カルバマゼピン使用者の口コミ評価

カルバマゼピンは抗てんかん薬として歴史が長く、三叉神経痛の治療薬としても一般的に使用されます。また双極性障害(躁うつ病)にも効果があることが分かっています。
全般に神経の興奮を抑える作用があるため、認知症の周辺症状や、神経痛を緩和する薬として用いられることもあります。ただし即効性はなく、しばらく飲み続ける必要があります。
カルバマゼピン使用者の口コミとしては、けいれんの発作を抑える効果で、高い評価をつけている意見が目立ちます。
定期的に飲みつづけていれば、発作はほとんど出なくなるという口コミが大半です。他の抗てんかん薬が効かなかったのに、カルバマゼピンは効いたという口コミもあります。ただし抗てんかん薬には多くの種類があり、人によって合う合わないがありますから、誰にでも効くという保証はできません。
神経痛に関しては、すっきり良くなったという意見がある一方で、三叉神経痛にはまったく効果がなかったという口コミも見られます。診断に問題がある可能性もありますが、やはり合わない人には合わないと考えられます。
カルバマゼピンは肝臓で代謝されて尿に排出されるため、肝臓が悪い人は使用できません。眠気やだるさ、めまいや頭がぼんやりする等の副作用もあります。
またカルバマゼピンは蕁麻疹ができやすいとされていて、口コミでも以上のような症状の報告が見られます。なかには発疹が重症化して、入院が必要になったという口コミもあります。
必ずしも因果関係は証明されていませんが、こうした副作用のことは頭に入れておくべきでしょう。なおカルバマゼピンは自殺願望を高めるとも言われていますが、これに関しては口コミがないので分かりません。
■この成分が含まれるお薬とは
カルバマゼピンでてんかんの発作を抑える
■カルバマゼピンが主成分
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